【2026センバツ】北海道・地区の出場校まとめ|注目校・戦力分析

出場校分析

はじめまして。
沖縄在住で高校野球を中心に観戦している高校野球ファンです。

私自身 春1回、夏1回の甲子園現地観戦実績があります(少な)。笑

沖縄在住だと中々現地観戦も行きづらいのもですね、、^^;

このブログでは高校野球関連の話題を皆様と情報交換していきながら
盛り上げていきたいなと思います^^

独断と偏見が混じってしまいますが、是非とも共感、ご意見も頂けたら嬉しいです!

たまに辛口になったりするかもしれません。ご了承ください。
基本自己満ブログになります笑 

気さくに絡んで頂けたら嬉しいです^^

この記事では

・北海道・東北地区の出場校
・各校の戦力分析
・個人的総合評価

をまとめています。

各代表校の個人的な評価を組み合わせ抽選前と組み合わせ抽選後の2段階で評価していきたいなと思います。

私個人的には甲子園の上位進出の鍵はチームの総合戦力:組み合わせ抽選(くじ運)

4(戦力):6(くじ運) の比率だと思っているくらい組み合わせは大事だと思っておりますので

抽選前と抽選後の2段階で評価していきたいです。

評価方法はA〜G(パワプロ的な)で格付けしてみたいと思います。

今回は北海道・東北地区の出場校をまとめました。

北海道地区代表

 北照(13年ぶり6度目)

投手陣はエース島田投手。球速130キロ台でコントロールのいいタイプ。
球速出ない割に三振が取れてる印象ですね^^

そして2番手に中谷投手。こちらがMAX149キロの速球派の投手がいます
やや制球難があり(神宮大会では制球安定していた)、エースの島田投手とはタイプの違う2枚に加えて
尹投手(投球回に対して奪三振多い)、中野投手といった布陣になります。

野手陣は公式線チーム打率.306
長打力もそこまでない印象です。

野手に関する情報でこの選手いいよ等あればどんどん教えて下さい^^

投手力はある。野手次第て感じですかね、、、

数年前の北海道地区代表のクラーク国際が投手力あるも
全然打てずで九州国際大付属、沖縄尚学に惜敗したのを思い出します。

てことで 北海道は冬場の練習環境の影響で不利ということも含め
総合評価 D とします

東北地区代表

 花巻東(2年連続 6度目)

前年度チームからの主力が投手、野手共に残っているのは他のチームが羨ましがる布陣ではないでしょうか。

エースの萬谷投手、赤間投手、菅原投手。左右の本格派を揃え、萬谷投手に関しては左腕特有の

クロスファイヤーがあり、球質もいい、コントロールもいいですから中々攻略するのは難しそうですよね^^;

野手陣に関しても3番打者赤間、4番打者古城の前年のチームからクリーンアップを打っていた2人が

残ってますからお手上げです笑 萬谷投手も5番打者として打撃でも活躍しているみたいですね!

公式戦チーム打率 .314 →もう少し打率欲しかった笑


赤間君、古城君、この2人以外の野手がどうなのか、、、

個人的なイメージですが、花巻東は守備しっかりしていて足を使った細かい野球ができる。
(ただのイメージです笑)

総合評価 B とします

 八戸学院光星(2年ぶり 12度目)

このチームはエースで4番キャプテンの北口君が投打ともに軸になりますね

投手陣は及川君(前チームからメンバ入)、大西君、秋元君あたりの秋から春にかけての成長が選抜上位進出の鍵になる
のではないでしょうか^^

3番を打つ新谷君も個人的に楽しみな選手です^^

公式戦チーム打率 .292 

総合評価 D とします

前年度チームの野手の主力がいたら評価上がったのですが、、、

 東北(3年ぶり 21度目)

全試合継投で宮城県大会、東北大会勝ち上がってきています。

投手の個人成績を見てもパッとする数字は特になく、

エース和泉君、2番手狩野君 ともに試合メイクができるタイプみたいですね^^

野手陣に関してもパッとしない印象です(T_T)

総合評価 F とします。

私は投手を評価する基準として

投球イニング数に対しての奪三振数(奪三振率)と与四死球で概ね評価しております。

後は見るとしたら防御率くらいですかね。この3つを見て気になる投手がいたら

実際に動画で投球スタイルと球質(見れたら)をみて投手力の判断材料にしています^^

初投稿は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は関東地区の代表校を同じ形式で紹介・評価していきます⚾
ぜひまた見に来ていただけたら嬉しいです!

次回関東地区の代表校の紹介、評価を投稿したいと思います。

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