2026年選抜高校野球 中国・四国地区出場校紹介・戦力分析・評価

出場校分析

中国地区代表校

崇徳 (33年ぶり 4度目)

広島2位/中国優勝

昨夏の広島県大会決勝は1点リードの9回に追いつかれ、
延長で惜しくも敗れ後一歩のとこで甲子園出場は果たせませんでしたね。

その悔しさを乗り越えての選抜出場お見事です^^
本当におめでとうございます^^

投手力
絶対的エース 徳丸 85イニング 奪三振83 与四死球15 防御率1.48
さすがですよね^^; イニング数と同等の奪三振数と圧倒的な四死球の少なさ^^
数字だけでも安定感を感じる前チームから大エースです。

投手陣は他にも前チームからベンチ入りしている

油浦(右投げ)、西(左投げ)が控えています。
投手陣はやっぱり絶対的エース徳丸の出来が勝敗の鍵を握る事は
間違いないでしょう!

野手陣
野手も前チームからのメンバーが残っており手厚い布陣となっています。

1番を打つ捕手の新村、3番の松村、4番を打つ新2年生の国川
他にも夏のベンチ入りメンバーが複数揃っており心強いですよね^^

このチームの課題はエース徳丸の疲労が出る試合の終盤や
大会日程が詰まってきた準々決勝以降で

他の投手がどう力を発揮できるかがポイントになってくるのでは

ないでしょうか^^
秋から春にかけての投手陣の底上げができているのか

選抜で見るのがとても楽しみなチームです^^

公式戦チーム打率 .325
公式戦チーム防御率 1.76

総合評価 C 

選抜は投手1枚では厳しい^^;
2番手以降の投手次第では上位進出はもちろん、

優勝も狙えるのではないでしょうか^^
期待しましょう。

高川学園(42年ぶり 2度目)

山口4位/中国準優勝

42年ぶりの出場は意外ですね!
甲子園ではよく名前は聞いてたのですが夏の出場だったんですね。

投手力
昨年夏の甲子園を経験した木下がチームのエースです。

61イニング 奪三振66 与四死球26 防御率 1.92
球速MAX146キロとスライダーが持ち味の投手ですね^^

イニング数を上回る奪三振数は目を見張るものがありますね^^

2番手の松笠も秋の公式戦で先発を任された実績があります。
14イニング 奪三振12 与四死球6 防御率2.51
こちらも中々の奪三振率ですよね^^

楽しみな両右腕です。

野手陣
秋の大会では打順を色々入れ替えての試行錯誤しながらの勝ち上がりだった

みたいですね^^
前チームから1番を打つ若藤、3番を打つ衛藤は夏の甲子園を経験してる
二遊間コンビです。この2人が攻守ともにポイントになりそうですね^^

公式戦チーム打率 .237
公式戦チーム防御率 2.03

総合評価 D 

夏の甲子園を経験してるエース木下、二遊間コンビがいるのは

かなり評価が高いが、あまりにもチーム打率が低すぎるのが気になります。

エース木下が意外と失点が多いのも気になり D評価としました^^;

四国地区代表

英明(3年ぶり 4度目)

香川2位/四国優勝

前回選抜出場時は優勝候補筆頭とされていた智弁和歌山に
下馬評を覆す大金星がありましたね^^

大金星と言ったら失礼かもしれませんが、
あの試合はほとんどのお方が智弁和歌山を予想してたのではないでしょうか^^

その印象が強い英明高校が3年ぶりに選抜に戻ってきました!!

投手力
枚数の多い投手陣ですね^^

本格派左腕 富岡 65イニング 奪三振44 与四死球37 防御率1.80
技巧派左腕 吉川 20イニング 奪三振12 与四死球78 防御率1.33
他にも二塁手兼投手の松本、藤田の両右腕に加え複数投手を揃えています^^

個人的には左の技巧派吉川が不気味です。

前回選抜出場時智弁和歌山を下した時は右サイドハンドの技巧派の下村投手が

智弁和歌山打線を苦しめていたことが記憶にあることもあり

技巧派の吉川と本格派の富岡の投手起用が相手チームにとっては

とても脅威となりそうです。

野手陣
前チームから残ったメンバー多数いる打線ですね^^
とにかくめちゃくちゃ手強そうです。


前チームからのメンバーが残ってるとこって
とりあえずなんか安心なんですよね笑

公式戦チーム打率 .268
公式戦チーム防御率 1.70

総合評価 C 

前回出場時のイメージが良すぎて、

打率低くてもどうにかやってくれそうな予感。笑

個人的に香川県の印象がいいんですよねー
昨年夏出場した尽誠学園なんかもめっちゃいいチームだったし

甲子園で記憶に残るチームが多い印象です^^

阿南光(2年ぶり 3度目)

徳島1位/四国準優勝

前回選抜出場時は吉岡投手率いての選抜ベスト8お見事でした^^

投手陣
タイプの違う4投手の継投で秋の大会勝ち上がってきてます。

四国大会準々決勝でマダックス達成した球速MAX138キロ
エース小田 45イニング 奪三振22 与四死球14 防御率2.18

4投手の継投、起用法が勝敗の鍵を握りそうです^^

野手陣
足の速い選手が揃ってるみたいですね^^

1年秋から1番を打つ前田は不動の1番打者で監督からの信頼も厚そうです。

公式戦本塁打0は少し寂しい気もしますが、ランナーを出して
足で点に結びつけられるかがポイントになりそうですね^^

公式戦チーム打率 .285
公式戦チーム防御率 2.12

総合評価 E 

マダックス達成したエース小田、足を使った打線とても楽しみですが、

エース小田の防御率、奪三振数の数的に少し気になる部分があり

E 評価としました。^^;

中国・近畿地区出場校は個人的には


崇徳、英明の2校に注目・期待をしたいと思います^^

以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございます^^

次回は九州地区代表校 5校を紹介、戦力分析、評価していきます^^

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