おはようございます^^
ついに2026年夏の甲子園第108回全国高等学校野球選手権大会の代表校が全49校出そろいましたね!!
7月28日に最後の代表校が決まって、いよいよ夏の甲子園モードに突入という感じです^^ 組み合わせ抽選会は8月1日、大会本番は8月5日(水)〜8月22日(土)まで阪神甲子園球場で開催予定とのことで、もう待ちきれません笑
今回はまず地区ごとの代表校を整理してご紹介したいと思います!注目校のピックアップはまた別記事でじっくりやっていく予定なので、今回は「どこの代表がどこなのか」をサクッと把握できる内容にしていきますね^^
北海道・東北地区(8校)
まずは北海道・東北地区から!北海道は南北に分かれて2校が出場するので、東北6県とあわせて8校になります。
- 北北海道:白樺学園
- 南北海道:札幌日大
- 青森:青森山田
- 岩手:花巻東
- 宮城:仙台育英
- 秋田:横手
- 山形:鶴岡東
- 福島:東日本国際大昌平
仙台育英や青森山田など、全国的にも名前の知れた強豪校が揃っていますね^^ この地区は例年通り目が離せません!
関東地区(9校)
関東は東京が東西に分かれるので9校です。
- 栃木:佐野日大
- 茨城:霞ケ浦
- 群馬:健大高崎
- 埼玉:花咲徳栄
- 千葉:拓大紅陵
- 東東京:関東第一
- 西東京:八王子実践
- 神奈川:横浜
- 山梨:東海大甲府
栃木の佐野日大は16年ぶりの出場、千葉の拓大紅陵は24年ぶりの復活とのことで、この辺りは本当に感慨深いものがありますよね^^ 横浜や健大高崎など常連校もしっかり顔を揃えています!
北信越地区(5校)
- 長野:松商学園
- 新潟:日本文理
- 富山:高岡商業
- 石川:遊学館
- 福井:敦賀気比
敦賀気比は毎年安定した強さを見せてくれる印象がありますが、今年はどうでしょうか^^
東海地区(4校)
- 静岡:聖隷クリストファー
- 愛知:享栄
- 岐阜:中京
- 三重:三重
近畿地区(6校)
- 滋賀:八幡商業
- 京都:立命館宇治
- 兵庫:社
- 大阪:履正社
- 奈良:天理
- 和歌山:智弁和歌山
滋賀の八幡商業は15年ぶりの出場とのことで、こちらも注目したいですね!智弁和歌山や天理など、近畿は毎年ハイレベルな戦いが期待できる地区じゃないですか^^
中国地区(5校)
- 岡山:岡山学芸館
- 広島:福山
- 鳥取:鳥取城北
- 島根:立正大淞南
- 山口:高川学園
四国地区(4校)
- 香川:英明
- 徳島:鳴門渦潮
- 愛媛:新田
- 高知:明徳義塾
九州・沖縄地区(8校)
- 福岡:東筑
- 大分:大分商業
- 佐賀:佐賀商業
- 長崎:長崎日大
- 宮崎:日南学園
- 熊本:有明
- 鹿児島:神村学園
- 沖縄:沖縄尚学
沖縄尚学をはじめ、九州・沖縄地区は毎年パワフルな野球が魅力ですよね^^ 個人的にすごく楽しみにしている地区です!
まとめ
これで2026年夏の甲子園、全49代表校が地区ごとに整理できました!
北海道・東北8校、関東9校、北信越5校、東海4校、近畿6校、中国5校、四国4校、九州・沖縄8校で合計49校ですね。
初出場の八王子実践や、24年ぶり復活の拓大紅陵、15年ぶりの八幡商業、16年ぶりの佐野日大など、久々の出場・初出場組も多くて今年は例年以上に盛り上がりそうな予感がします^^
次回は各地区の注目校をピックアップした記事を書いていく予定なので、そちらもお楽しみに!皆さんの注目校はどこですか?^^是非教えて頂きたいです!
以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございます^^


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