【2026年センバツ】関東・東京地区出場校まとめ|注目校・戦力分析

出場校分析

こんばんは!
本日は関東地区、東京代表校 6校を紹介・戦力分析してきたいと思います^^

関東地区代表

山梨学院(5年連続 9度目) 

昨夏の甲子園ベスト4、2024年選抜ベスト8、2023年選抜優勝
近年の甲子園で大活躍中ですね^^

今大会5年連続出場中という事も本当に素晴らしいですね!

そんな山梨学院も近年では常勝というイメージがあるかもしれませんが、
平成6年〜令和4年頃(約30年間)まで甲子園では1,2回敗退で結構苦戦していたんですね

今となってはとても意外ですよねー

脱線してしまいましたが、山梨学院の今大会の戦力分析していきましょう!

なんといってもプロ注目2刀流 菰田選手ですよね^^

昨年から投打ともにチームの顔となっていました。

昨年秋の県大会、地方大会では投球回数が7イニングしかないところが気になります。
夏の甲子園でも敗れた準決勝沖縄尚学戦では肘痛で序盤でファーストに回るという
アクシデントがありましたので、菰田投手の復調が今大会の鍵になると見ています!

とはいっても投手陣は層がかなり厚いのが山梨学院です^^

左腕エース 安定感抜群の檜垣投手(投球回数と同等の奪三振数)に加え

木田投手も主戦で登板実績があります。
右腕の竹下投手も吉田監督が期待を寄せているそうです。

今大会本当に楽しみな投手陣ですよね^ー^

気になる野手陣は、昨年から打線を牽引してきた菰田選手が打線の軸になります。
その他の野手は昨年のチームと比べると総入れ替えの分インパクトとしては劣ってしまいそうですね。

公式戦チーム打率 .324
公式戦チーム防御率 2.53

菰田投手の怪我の具合と野手がほぼ総入れ替えになる為
昨年のチームと比較すると見劣りする部分があるので

総合評価は B とします

花咲徳栄(6年ぶり 6度目)

秋季埼玉県大会優勝、関東大会準優勝 での選抜出場を決めています。

昨年のチームのメンバーが今チームの主軸を打つ打線は中々破壊力ありそうですね^^

関東大会初戦の神奈川準優勝の法政二戦では
9点差をひっくり返して10対9での大逆転勝利を収めていて

次戦の甲府工業戦は10対0で完勝と打撃には自信がありそうに思います

投手陣は関東大会失点が多く評価しずらい部分はありますが、

エースの黒川投手は58イニングで62奪三振と奪三振率が高く与四死球20。
平均すると3イニングで四死球1個出さないくらいと安定はしてそうですね

2番手に控える左腕の古賀投手はコントロール抜群で18イニングで奪三振14与四死球2と

素晴らしい成績が残っています。

個人的には投打のバランスがとれていて好印象ですね^^

関東大会決勝戦では山梨学院に5対14と大敗していますが、
エース黒川君登板回避、終盤投手リレーが崩れた事が要因と見て

そこまで評価は落とさないと判断することにします

公式戦チーム打率 .325
公式戦チーム防御率 3.21

総合評価は B  とします

専大松戸(3年ぶり 3度目)

千葉県大会優勝 関東大会ベスト4 での選抜出場を決めています。

関東大会で昨年の春優勝、夏ベスト8のプロ注目投手擁する横浜相手に

勝利したことで話題になりました。

今年の専大松戸の軸は 捕手で主将を務める吉岡選手ではないでしょうか。

1年春から上位打線を打ち打線を牽引し、打点はチームトップの41打点と圧巻の数字を
残しています。

更に長打を打てる打者も揃え、足が使える1,2番コンビは効いてきそうですね^^

投手陣はエース門倉投手が公式戦防御率 1.31 イニングに対しての
与四死球も少なく試合メイク能力は高そう

関東大会で横浜打線を2失点に抑えた実績のある小林投手は
10安打10四死球で2失点だったそうで、、、

よく2失点で抑えたなという感じですよね笑
(試合壊しててもおかしくないので評価としては微妙。)

総合評価 D とします

佐野日大(12年ぶり 5度目)

12年ぶりてことは 現オリックスの田嶋投手在校中以来の出場になりますかね?

栃木県大会優勝、関東大会ベスト4 で選抜出場決めています。

エース鈴木投手 MAX138キロ 52イニングで与四死球6とコントロール

に優れてる投手ですね。

2番手には1年春から登板経験のある左腕の沖崎投手も制球力に長けた投手です。

打撃に関してはチーム本塁打が0 と長打力はやや劣る印象です。

小技を使いながら、不動の3,4番にいい形で回せるかが鍵になりそうですね!

公式戦チーム打率 .340
公式戦チーム防御率 2.70

総合評価 E とします。

横浜(2年連続 18度目)

神奈川県大会優勝 関東大会ベスト8 最後の1枠滑り込みでの選出となりました。

関東、東京のラスト1枠は全国の高校野球ファンが注目してたのではないでしょうか?
神奈川1位通過した横浜と 埼玉準優勝で関東大会ベスト8の浦和学院、東京準優勝の関東一

この3校との比較になったと思いますが 横浜が選出されました^^

横浜に勝利した専大松戸が次戦の山梨学院にコールド喰らったときは

横浜選抜絶望と思ってました笑

そんな横浜はプロ注目の織田投手と昨年の春、夏からの野手メンバーが

複数人残っておりチーム経験値、実績は十分ではないでしょうか^^

織田投手 35イニングで奪三振43 与四死球10 防御率2.27
(意外と点取られてる?笑)
昨年からちょくちょく投げてた池田選手は新チームになってからは

公式戦登板なし?なんですね。驚きました。

野手陣も1〜4番までは昨年のメンバーがそのまま並んでますね。
とても楽しみな布陣です。

チーム公式戦打率 .331
チーム公式戦防御率 1.83

総合評価 A とします

東京代表

帝京(16年ぶり15度目)

16年ぶり〜〜(T_T) 僕が子どもの頃は

東京代表と言えば帝京ってくらい強かったのに久しぶりに戻ってきましたね^^

東京の1枠 を東京大会優勝し選抜選出です。

チームの軸は3番打者兼投手も務める安藤選手になるのかな?
東京大会は安藤投手が準決勝、決勝登板してたよね?

なのでてっきり神宮も安藤選手が登板するものだと思ってたら

背番号1をつけた仁礼投手が神宮では登板してましたね。
左の技巧派でハマったら全く打てずズルズル最後まで攻略できず、、、

ていうのがイメージできる投手だなという印象です。

野手陣はどうなんでしょうか?
誰かこの選手注目だよって選手いたら教えてください^^

チーム公式戦打率 .354
チーム公式戦 防御率 1.61

総合評価無難に D とします
そこまで強そうにみえなかったのが印象にあるんですよねー
EよりのDですかね^^;

関東・東京地区は
山梨学院、花咲徳栄、横浜の3校が私個人的には

上位進出狙えるのではないかと見ています^^

以上になります!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は北信越・東海地区の代表校を同じ形式で紹介・評価していきます⚾
ぜひまた見に来ていただけたら嬉しいです!


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