2026年センバツ】北信越・東海地区出場校まとめ|注目校・戦力分析

出場校分析

こんばんは!

本日は北信越・東海地区の注目校、戦力分析していきたいと思います^^

北信越地区代表

帝京長岡(初出場)

新潟県大会3位 北信越大会優勝を優勝して選抜選出です。
新潟県大会は準決勝で同県の日本文理に完敗しましたが

北信越大会決勝で見事リベンジに成功し優勝を果たしたチームです。

創部40年目で初の甲子園切符だそうです。悲願の初出場おめでとうございます^^

昨年チーム時からベンチ入りの約半数が下級生チームだったこともあり

新チームで挑んだ秋季大会は比較的スムーズに挑めたのではないでしょうか

1年生バッテリーが楽しみですねー。

エースの左腕工藤君は54イニングで奪三振44与四死球37 防御率1.66

数字上は三振も取るけど四死球も出す。ピンチで1本を許さない投球スタイルでしょうか?
2番手右腕渡部投手もイニング数を上回る奪三振数を誇り、

この左右2枚が非常に楽しみですね!

野手陣は長打力は劣りそうな印象ですね。

盗塁、小技を絡めながら1点を取りに行くスタイルのようです。

甲子園では投手戦に持ち込み最終的に相手より1点多く取って逃げ切る

形を取れるかが鍵になりそうですね。

チーム公式戦打率 .294
チーム公式戦防御率 2.06

総合評価 F とします

チームとしても初出場で下級生の多い若いチームという事と

新チームの戦績を見ても24勝24敗と勝率.500

とう言うこともあり厳しい評価としました^^;

日本文理(12年ぶり 6度目)

新潟県大会優勝、北信越大会準優勝での選出です。

12年ぶりの出場。前回センバツ出場時は飯塚投手、星外野手が印象に残ります^^
1回線で愛知豊川に惜敗したのを思い出します。

投手陣はエース染谷投手 54イニング奪三振21 与四死球20 防御率2.47
球速130キロ台変化球をうまく使いながら打たせて取る投球スタイルのようです。
フォークボールが武器の西尾投手、コントロールに定評のある河西投手が控える

投手陣です。

野手陣は3番を打つ 秦(はた)選手が軸になりそうです。
北信越大会準決勝の敦賀気比戦で3ランホームランを放った勝負強い打者です。

チーム公式戦打率 .349
チーム公式戦防御率 2.87

総合評価 F 

北信越大会準決勝で敦賀気比に勝利してるのは多少評価できますが

敦賀気比自体も本来の主力投手が怪我等で万全ではないと判断
戦績、投手、野手の戦力的にもレギュラーと控えの差がある
という情報もありますので上位進出は難しいと評価しました^^;

東海地区代表

中京大中京(5年ぶり 33度目)

前回選抜出場時は現日ハムの畔柳投手を率いての見事なベスト4でしたね^^

愛知県大会優勝、東海大会優勝での選出

投手陣 エース右腕安藤投手 59イニング 奪三振30 与四死球16 防御率 2.59
同じく右腕の大須賀投手は最速143キロの速球で力で押すタイプ。
左腕の太田投手も140キロに迫る速球を誇る。イニング数こそ少ないも楽しみな投手ですね^^

野手陣を牽引するのは4番打者の荻田ですね!
5番を打つ松田選手も175センチ 95キロの堂々とした体格を誇ります。
パワーがありそうです^^

チーム公式戦打率 .284
チーム公式戦防御率 2.22

総合評価 D 

三重 (8年ぶり 14度目)

前回選抜出場時は優勝した大阪桐蔭相手に大健闘し惜しくもベスト4でしたね

三重県大会優勝、東海大会準優勝での選出

公式戦計8試合で6試合が継投。多彩な個性がある投手陣です

エース左腕吉井 21イニング 奪三振15 与四死球6 防御率 2.14

MAX146キロ右腕の古川投手16イニング、左腕上田投手18イニングと

イニング分散した投手成績になっています^^

延長タイブレーク時に有利に働きそうですね!

野手陣 個人的に驚いたのが東海大会準決勝で

昨夏の甲子園で大活躍した聖隷クリストファーの高部投手相手に10対2の完勝。
正直夏の甲子園見て聖隷クリストファーは秋の地方大会は無双すると思ってました^^;

高部君をそこまで打つ打線は本当に脅威ですよね。

沖田監督曰くそこまで打つ打線ではないとコメントをしていますが、、、
にしても高部投手をあそこまで打つかな笑

チーム公式戦打率 .323
チーム公式戦防御率 2.40

総合評価 D 

146キロ右腕古川投手と聖隷クリストファー高部君を攻略した打線がとても楽しみです!

大垣日大(2年連続 7度目)

昨年選抜は悔しい初戦敗退。昨年のリベンジを果たしてほしいです^^

岐阜県大会優勝、東海大会ベスト4

投手陣 エース左腕 谷之口投手 7イニング 奪三振13 与四死球4
投球回数が少ないのが気になりますが、故障明けでしょうか?
誰か知ってる人いたら教えてください^^

秋主戦で活躍したのが左腕の竹岡投手兼野手と右腕の太田投手ですね

谷ノ口投手は奪三振率が目を見張るモノがあり楽しみな投手です。

野手陣 昨年の選抜を経験したメンバーが10人残っているという

心強いメンバーですね^^

高橋監督のコメントにもありましたが、選手層が厚くチーム内争いが

激しそうですね^^これは期待できる!

個人的に北信越・東海地区代表で1番期待しているのが大垣日大です^^

総合評価 B 

思い切って B 評価つけます^^

以上になります!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は近畿地区の代表校を同じ形式で紹介・評価していきます⚾
ぜひまた見に来ていただけたら嬉しいです!

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