2026年センバツ 近畿地区代表校出場校

出場校分析

近畿地区代表

神戸国際大付属(5年ぶり 6度目)

兵庫県大会優勝、近畿大会も制し、堂々のセンバツ出場。

昨秋公式戦は8本塁打。
そのうち5本が明治神宮大会で飛び出したという、全国でも屈指の破壊力を誇る打線が最大の武器です。

川中・石原悠真を中心に長打力のある打者が並び、
1試合で一気に試合を決め切る得点力は今大会でもトップクラスと言えるでしょう。

さらに投手陣は
左腕エースの秋田は

65イニング 奪三振56 与四死球16 防御率 0.83

安定感抜群の成績を残しています。

同じ左腕の宮田は近畿大会準々決勝でノーヒットノーランを記録していて

こちらも注目投手の1人に挙げられます。

攻撃力に目が行きがちですが、
投手陣の充実もあり、投打のバランスが非常に高いチームです。

打線の勢いがそのまま甲子園でも発揮されれば、
上位進出はもちろん、優勝争いの中心に入ってくる存在でしょう^^

総合評価 B 

智辯学園 (5年ぶり15回目)

近畿大会準優勝でセンバツ選出です。

秋の公式戦打率は4割超と破壊力十分。
投手陣も複数枚そろい、攻守のバランスが取れた完成度の高いチームとなっています^^

中打線の軸は2年生の4番逢坂、5番太田の新2年生コンビ。
3番を打つ角谷は昨夏の4番打者。

下位打線にも好打者がそろい、
どこからでも得点できる切れ目のない打線です!

投手陣はエース杉本が最速147kmの本格派左腕。

近畿大会でも安定した投球を見せ、
試合を作れる絶対的存在です^^

右腕の水口は経験値が高く、
テンポの良い投球が持ち味。さらに高橋らも控え、継投でも戦える層の厚さがあるようです^^

個人的に非常に楽しみにしているチームの1つです^^

総合評価は B 

大阪桐蔭 (2年ぶり16回目)

大阪1位/近畿大会ベスト4

投手陣 左右2枚看板が強力です。

エース吉岡 34イニング 奪三振49 与四死球14 防御率0.53
新2年生左腕川本 22イニング 奪三振23 与四死球9 防御率0.41

安定感抜群の成績を残しています^^かなり脅威ですよね笑

内野手の失策が若干多いのが気になりますが、

どちらにせよ中々点は取れなさそうですね^^;

野手陣 打線の軸は3番内海、4番谷渕 この2人ですかね^^
内海君は前チームからレギュラーとして試合に出場していた実績があります。

投打ともにバランスのいいチームです。

失策が目立っていただけに

接戦時の終盤の守備が鍵を握りそうですね^^
優勝候補で間違いないんじゃないんでしょうか?

公式戦チーム打率 .355
公式戦チーム防御率 0.85 ←エグすぎ笑

総合評価 A 

滋賀学園(2年連続 4度目)

滋賀3位/近畿大会ベスト4

投手陣 エース土田 37イニング 奪三振25 与四死球15 防御率1.45
腰痛で主戦を退く場面もありましたが、土田の完全復活がこのチームの
鍵になりそうですね^^

秋の県大会故障した土田に変わって台頭したのが判田君^^
30イニング 奪三振19 与四死球14 防御率2.35

判田の投球なくしてセンバツ出場はなかったと言っても過言ではない活躍です^^

野手陣 打線を牽引するのが昨年センバツでも出場していた吉森が軸になりそうです。
個人的には沖縄県出身の3番で捕手を務める島尻君に期待したいです^^

他にもセンターを守る山端君も沖縄出身みたいですね。応援します^^

公式戦チーム打率 .311
公式戦チーム防御率 2.10

総合評価 E 

評価で丁度中間評価の D をあまり付けたくなくて^^;
それが理由で E 評価にしました。笑

近江(2年ぶり 8度目)

滋賀1位/近畿大会ベスト8

投手陣 エース上田 40イニング 奪三振29 与四死球28 防御率3.12
MAX148キロの速球が自慢の投手の様です^^
球速はあるが、防御率がやや気になりますねー、

球速の割に三振数もやや寂しい気もします。
彼がほとんど投げて勝ち上がってきてるので疲労等もあったのでしょう。

野手陣 打線の軸はなんといっても高校通算26本塁打の杉本でしょう
他にも1年春から試合を経験している吉田、箕浦の2人にも注目です^^

公式戦チーム打率 .374
公式戦チーム防御率 2.62

総合評価 D 

先程中間の D 評価はあまりつけたくないと言ったばっかりなのに笑
エース1枚で勝ち上がるならベスト8までかなーって感じです。

疲労が少ない1,2回戦は勝ち上がれそうな感じはしますね^^

東洋大姫路(2年連続 10度目)

兵庫3位/近畿ベスト8

投手陣 主戦で誰が投げるのか不確定要素があるようで

投手起用が難しそうな印象ですね^^;

左腕三上 17イニング 奪三振7 与四死球7 防御率3.18
右腕大野 6イニング 奪三振7 与四死球2 防御率 0.00

左腕の下山がコンディション調整中とのことで彼の復活が投手層に影響してきそうですね

野手陣 前チームからベンチ入りしていた 捕手の峰松が打線の軸になりますかね?

昨年夏の甲子園 沖縄尚学戦9回2アウト満塁で代打で出場してきた

峰松君 ヒヤヒヤしながら観戦していたのを思い出します^^

最後のバッターになった悔しさを今大会にぶつけて欲しいです^^

公式戦チーム打率 .242
公式戦チーム防御率 2.92

総合評価 F 

前チームのエース木下投手が夏の大会通してほぼ1人で投げていたこともあり

現新3年生の投手陣が1人もベンチ入りしてなかった事。

これがかなりマイナスイメージですね。

実際投手陣の成績もあまり良くない、不確定要素みたいですし。

更にチーム打率も低い。いくら激戦近畿とは言え評価できないですね^^;

以上になります。

最後まで読んでくれてありがとうございます^^

次回は中国・四国地区の紹介をしたいと思います^^

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